SPECIAL ESSAY
Vol.6

今日ひとつ、自分に飽きない工夫を Supported by MAQUIA今日ひとつ、自分に飽きない工夫を Supported by MAQUIA

いつ、どんなタイミングで会っても、キラキラと輝いている4つ年上の先輩。第一線で活躍を続け、人並み以上に忙しいはず。なのに、そんな苦労さえ微塵も感じさせることなく、いつもキラキラと輝いている姿に、いったいどれほどの勇気をもらったことだろう。たいていの場合、年齢や様々な理由から、人は輝きを失いがち。なのに、彼女はむしろ、年齢を重ねるたびに洗練され、輝きが増していくばかりだ。いったい、どうして? そのヒントをみつけたのは、先輩が語ってくれた“自分自身に飽きないための工夫”だ。「年齢を重ねていくと、自分から積極的に新しいことにチャレンジしない限り、ドキドキわくわくすることって減っていくもの。だから、いつも自分自身に飽きないよう、新しい課題を与えることにしているの」。ドキリとした。なぜなら、ここ数年、忙しさを理由にすっかり新しいことへのチャレンジをさぼってきたからだ。「たとえば、ベストセラーを英語の原本で読んでみる、精油を自分で調合してみる、手を抜いていた保湿ケアを徹底するとか。一週間、あるいは一ヶ月、一年単位で新しい課題を与えるの。もし、苦手意識を持っていたことがひとつでもクリアできたら、そのときの自信は何十倍にもなるし、自分にとって大きな財産になっていくものだから」。そうなのだ、キラキラと輝いていられる絶対的な秘密は、自分に飽きない、飽きさせない工夫。いつでも前向きでいられれば、背筋はしゃんと伸びたままだし、後ろ姿には自信があふれ、充実感が肌に美しい血色感と洗練された輝きを放ってくれるのだ。そう、だから「私には無理、めんどうくさい」という気持ちは、完全に封印! そして、今日から自分に飽きない工夫を、なにかひとつ。いつ、どんなタイミングで会っても、キラキラと輝いている4つ年上の先輩。第一線で活躍を続け、人並み以上に忙しいはず。なのに、そんな苦労さえ微塵も感じさせることなく、いつもキラキラと輝いている姿に、いったいどれほどの勇気をもらったことだろう。たいていの場合、年齢や様々な理由から、人は輝きを失いがち。なのに、彼女はむしろ、年齢を重ねるたびに洗練され、輝きが増していくばかりだ。いったい、どうして? そのヒントをみつけたのは、先輩が語ってくれた“自分自身に飽きないための工夫”だ。「年齢を重ねていくと、自分から積極的に新しいことにチャレンジしない限り、ドキドキわくわくすることって減っていくもの。だから、いつも自分自身に飽きないよう、新しい課題を与えることにしているの」。ドキリとした。なぜなら、ここ数年、忙しさを理由にすっかり新しいことへのチャレンジをさぼってきたからだ。「たとえば、ベストセラーを英語の原本で読んでみる、精油を自分で調合してみる、手を抜いていた保湿ケアを徹底するとか。一週間、あるいは一ヶ月、一年単位で新しい課題を与えるの。もし、苦手意識を持っていたことがひとつでもクリアできたら、そのときの自信は何十倍にもなるし、自分にとって大きな財産になっていくものだから」。そうなのだ、キラキラと輝いていられる絶対的な秘密は、自分に飽きない、飽きさせない工夫。いつでも前向きでいられれば、背筋はしゃんと伸びたままだし、後ろ姿には自信があふれ、充実感が肌に美しい血色感と洗練された輝きを放ってくれるのだ。そう、だから「私には無理、めんどうくさい」という気持ちは、完全に封印! そして、今日から自分に飽きない工夫を、なにかひとつ。

安倍佐和子

安倍佐和子ビューティエディター/美容ジャーナリスト

化粧品会社、出版社勤務を経て独立。女性誌や美容誌で編集・執筆活動を続けるほか、広告、マーケティング、トークイベントなど多方面で活躍。ホメオパスの資格を有し、フィトテラピーアドバイザーのスキルも。モード系メイクからサイエンス、ホリスティック系まで得意分野は多岐にわたる。著書に「人と比べない美人力の磨き方」(講談社)がある。

Instagram:@rebecca1224sawako