美の要素が詰まった、スーパーフード豆の力でキレイになる!前編美の要素が詰まった、スーパーフード豆の力でキレイになる!前編 タンパク質やビタミン、食物繊維を豊富に含んでいる豆。その驚くべき美容効果が明らかに。

タンパク質やビタミン、食物繊維を豊富に含んでいる豆。その驚くべき美容効果が明らかに。

Supported by MAQUIA
教えてくれたのは
教えてくれたのは松見早枝子さん

松見早枝子さん
料理研究家

美と健康をテーマとしたビューティレシピストとして活躍中。大の豆好きで、豆のレシピ本も出版。最近は、味噌作りにハマり中。

豆を摂らずしてキレイは手に入らない!豆を摂らずしてキレイは手に入らない!

常時8種類以上の豆をストックし毎日欠かさず摂っている松見さん。豆の美容効果は日々実感している。「天然のサプリと言われている豆にはたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維をはじめ、美容にうれしい栄養成分がこれでもか!というほど含まれています(笑)。私は毎日80ℊ(納豆2パック分)を目安に食べています。おかげで、肌の調子もお通じもすこぶるいいですよ」

知っているようで知らない豆のソボクな疑問Q&A知っているようで知らない豆のソボクな疑問Q&A

スーパーだと野菜売り場にも売っているけど、 豆=野菜?
身近な食べ物だけど、 意外と知らない豆。この際、 しっかり学びましょう。

Q 種類によって栄養素は異なる? A YES!Q 種類によって栄養素は異なる? A YES!

「たんぱく質、炭水化物など共通する栄養素もありますが、豆によってビタミンB群が豊富なものなど、栄養成分の量や種類はさまざま」

Q 粒あんとこしあん栄養素が高いのは? A なんと……こしあんQ 粒あんとこしあん栄養素が高いのは? A なんと……こしあん

「こしあんは裏ごしして皮を取り除くので、豆の栄養素が凝縮。 粒あんに比べかさが少ない分、同じ量のあんを作る場合、必要な豆の量も増えるため、栄養価が高いのです」

Q 「黒豆」「小豆」これって種類?加工後の名前? A 豆の種類が違いますQ 「黒豆」「小豆」これって種類?加工後の名前? A 豆の種類が違います

「黒豆は、大豆の品種のひとつ。栄養成分は大豆とほぼ同じで、ポリフェノールが豊富。小豆は大豆とは種類が異なり、マメ科ササゲ属の豆。和菓子のあんに多く使用されます」

Q 美肌や美腸に効果的な豆は? A 美肌→大豆美腸→いんげん豆系Q 美肌や美腸に効果的な豆は? A 美肌→大豆美腸→いんげん豆系

「大豆は、肌の再生や脂質の代謝を促すビタミンB₂が豊富なうえ、美肌成分でおなじみの大豆イソフラボンが多く含まれています。いんげん豆系は不溶性の食物繊維が豊富。便秘改善に効果あり」

Q 豆は野菜なの? A 基本は「豆」類。野菜に分類されるものも。Q 豆は野菜なの? A 基本は「豆」類。野菜に分類されるものも。

「枝豆、さやえんどう、いんげん豆、グリンピースなど、乾燥させず生の状態で販売されているものは、野菜に分類。また、さやごと食べる豆も野菜に入ります」

Q 牛乳を豆乳に変えるメリットは? A たくさんありますQ 牛乳を豆乳に変えるメリットは? A たくさんあります

「牛乳に比べ糖質・脂質が少なくヘルシー。オリゴ糖が豊富なため、腸の調子を整える効果も。血栓を予防したり、コレステロール値を下げる効果もあるといわれています」

Q 種類によって栄養素は異なる? A YES!

「たんぱく質、炭水化物など共通する栄養素もありますが、豆によってビタミンB群が豊富なものなど、栄養成分の量や種類はさまざま」

Q 「黒豆」「小豆」これって種類?加工後の名前? A 豆の種類が違います

「黒豆は、大豆の品種のひとつ。栄養成分は大豆とほぼ同じで、ポリフェノールが豊富。小豆は大豆とは種類が異なり、マメ科ササゲ属の豆。和菓子のあんに多く使用されます」

Q 豆は野菜なの? A 基本は「豆」類。野菜に分類されるものも。

「枝豆、さやえんどう、いんげん豆、グリンピースなど、乾燥させず生の状態で販売されているものは、野菜に分類。また、さやごと食べる豆も野菜に入ります」

Q 粒あんとこしあん栄養素が高いのは? A なんと……こしあん

「こしあんは裏ごしして皮を取り除くので、豆の栄養素が凝縮。 粒あんに比べかさが少ない分、同じ量のあんを作る場合、必要な豆の量も増えるため、栄養価が高いのです」

Q 美肌や美腸に効果的な豆は? A 美肌→大豆美腸→いんげん豆系

「大豆は、肌の再生や脂質の代謝を促すビタミンB₂が豊富なうえ、美肌成分でおなじみの大豆イソフラボンが多く含まれています。いんげん豆系は不溶性の食物繊維が豊富。便秘改善に効果あり」

Q 牛乳を豆乳に変えるメリットは? A たくさんあります

「牛乳に比べ糖質・脂質が少なくヘルシー。オリゴ糖が豊富なため、腸の調子を整える効果も。血栓を予防したり、コレステロール値を下げる効果もあるといわれています」

大豆の加工食品は、最高キレイな美容フード大豆の加工食品は、最高キレイな美容フード

その美容効果は、 豆を超えた!? 
日本の伝統食材の魅力に迫ります。

大豆+にがり=豆腐 消化がよく、腸の機能を高める大豆+にがり=豆腐 消化がよく、腸の機能を高める

胃腸に優しいオリゴ糖が豊富。血栓を予防したり、 血液中のコレステロール、 中性脂肪を減らす効果もあり。消化・吸収のよさはピカイチ。

大豆+納豆菌=納豆 最強の抗エイジングフード大豆+納豆菌=納豆 最強の抗エイジングフード

納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」は、 血栓を予防し、血液サラサラに。またビタミンB₂の含有量は、 大豆の約6倍。美肌効果も絶大。

大豆+ 麹=味噌・醤油 抗酸化作用が高く、美白効果も大豆+ 麹=味噌・醤油 抗酸化作用が高く、美白効果も

発酵時に生成される「メラノイジン」の働きにより、 老化の原因・活性酸素を除去。メラニンを抑制する効果があるので、 キメの整った白肌へ。

肌にも豆の力で、美肌シールドを肌にも豆の力で、美肌シールドを

(左)リバイタル グラナス エマルジョン In・IIn(右)リバイタル グラナスエマルジョンクリア In・IIn(左)リバイタル グラナス エマルジョン In・IIn(右)リバイタル グラナスエマルジョンクリア In・IIn

(左)リバイタル グラナス
 エマルジョン In・IIn
(右)リバイタル グラナス
 エマルジョンクリア In・IIn
まろやかに角層の奥まで届き、きめのすみずみまでハリ・弾力で満たします。すーっとなじみ、一面にひろがるなめらかさ。深いうるおいがもたらす、やわらかな感触が続きます。各110mL 各8,000円(税抜)

撮影/Kevin Chan 取材・文/平田桃子〈verb〉 企画/木下理恵(MAQUIA)出典:2017年 MAQUIA 5月号