夏に向けて、デトックス痩せ! vol.2夏に向けて、デトックス痩せ! vol.2 溜め込んだ脂肪やよどみをすっきり脱ぎ捨てて心も体も軽やかに生まれ変わるには、今日からのデトックスケアが分かれ道!

溜め込んだ脂肪やよどみをすっきり脱ぎ捨てて
心も体も軽やかに生まれ変わるには、今日からのデトックスケアが分かれ道!

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教えてくれたのは
教えてくれたのは浅野まみこさん

浅野まみこさん
管理栄養士

エビータ代表取締役。18000人以上の栄養相談を実施。著書に『血糖値を下げる 夜9時からの遅ごはん』など。

日々の食生活が"出せる"体を作る!食べて&飲んでデトックス痩せ!日々の食生活が"出せる"体を作る!食べて&飲んでデトックス痩せ!

デトックスをスムーズにする体作りの基本はやっぱり「食」! 心がけるべきルールは簡単なので、さっそく今日から実践を。

水分は常温で1.5ℓ~2ℓをこまめに摂る水分は常温で1.5ℓ~2ℓをこまめに摂る

「喉が乾いた時には、既に体は脱水状態。排泄が滞り、体温調整できず冷えやのぼせの原因に。目覚めたら常温or白湯を一杯飲み、日中もこまめに摂る習慣を。忘れやすい人はトイレのたびにコップ1杯飲むといいですね」

毎日の食事はリズム&量をキープ毎日の食事はリズム&量をキープ

「毎日同じ時間に、同程度の量を食べることで体がリズムを覚えます。不規則だと飢餓状態になって、食べたものを一気に吸収しやすくなるので要注意。午前中は朝食を摂ることで腸が動き体内温度も上昇します。夜は遅くなるなら炭水化物を少なめに」

  • 朝朝果物などで糖質補給
    炭水化物&タンパク質も
  • 昼昼好きなものを食べてOK
    腹八分目を心がける
  • 夜夜眠る2~3時間前までに
    脂っこいものは避ける

「毎日同じ時間に、同程度の量を食べることで体がリズムを覚えます。不規則だと飢餓状態になって、食べたものを一気に吸収しやすくなるので要注意。午前中は朝食を摂ることで腸が動き体内温度も上昇します。夜は遅くなるなら炭水化物を少なめに」

油の酸化を見過ごさない!油の酸化を見過ごさない!

「油は熱や光で酸化するので、揚げものや炒めものは、“できたてをすぐに少量”食べるのがポイントです。家庭用には酸化に強いエクストラバージンオリーブオイルがベスト。遮光タイプの小瓶を早めに使い切りましょう」

葉もの、色の濃い野菜を積極的に葉もの、色の濃い野菜を積極的に

葉もの、色の濃い野菜を積極的に葉もの、色の濃い野菜を積極的に

「ほうれん草、小松菜、春菊、パクチー、にんじん、トマト、パプリカ、ブロッコリースプラウトなど。色鮮やかな緑黄色野菜を摂ることで、強い抗酸化力を持つβカロテンやビタミンなどをしっかり補給しましょう」

乳酸菌で腸内環境をすっきり整える乳酸菌で腸内環境をすっきり整える

「デトックスには良好な腸内環境が大前提。ヨーグルトやぬか漬け、味噌やキムチ、納豆などの発酵食品がおすすめ。菌との相性もあるので、数日試して変化がなければ違うものを試して。お腹をくだすのは合っていない証拠」

肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に

肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に

「肉や魚にはタンパク質のほか糖代謝や脂質代謝に欠かせないビタミンB群、カルシウム、鉄なども豊富。一食の目安は手のひら半分~1枚分。ステーキや刺身など、原型を残した調理法で食べましょう」

水分は常温で1.5ℓ~2ℓをこまめに摂る水分は常温で1.5ℓ~2ℓをこまめに摂る

「喉が乾いた時には、既に体は脱水状態。排泄が滞り、体温調整できず冷えやのぼせの原因に。目覚めたら常温or白湯を一杯飲み、日中もこまめに摂る習慣を。忘れやすい人はトイレのたびにコップ1杯飲むといいですね」

葉もの、色の濃い野菜を積極的に葉もの、色の濃い野菜を積極的に

葉もの、色の濃い野菜を積極的に葉もの、色の濃い野菜を積極的に

「ほうれん草、小松菜、春菊、パクチー、にんじん、トマト、パプリカ、ブロッコリースプラウトなど。色鮮やかな緑黄色野菜を摂ることで、強い抗酸化力を持つβカロテンやビタミンなどをしっかり補給しましょう」

毎日の食事はリズム&量をキープ毎日の食事はリズム&量をキープ

「毎日同じ時間に、同程度の量を食べることで体がリズムを覚えます。不規則だと飢餓状態になって、食べたものを一気に吸収しやすくなるので要注意。午前中は朝食を摂ることで腸が動き体内温度も上昇します。夜は遅くなるなら炭水化物を少なめに」

  • 朝朝果物などで糖質補給
    炭水化物&タンパク質も
  • 昼昼好きなものを食べてOK
    腹八分目を心がける
  • 夜夜眠る2~3時間前までに
    脂っこいものは避ける

「毎日同じ時間に、同程度の量を食べることで体がリズムを覚えます。不規則だと飢餓状態になって、食べたものを一気に吸収しやすくなるので要注意。午前中は朝食を摂ることで腸が動き体内温度も上昇します。夜は遅くなるなら炭水化物を少なめに」

乳酸菌で腸内環境をすっきり整える乳酸菌で腸内環境をすっきり整える

「デトックスには良好な腸内環境が大前提。ヨーグルトやぬか漬け、味噌やキムチ、納豆などの発酵食品がおすすめ。菌との相性もあるので、数日試して変化がなければ違うものを試して。お腹をくだすのは合っていない証拠」

油の酸化を見過ごさない!油の酸化を見過ごさない!

「油は熱や光で酸化するので、揚げものや炒めものは、“できたてをすぐに少量”食べるのがポイントです。家庭用には酸化に強いエクストラバージンオリーブオイルがベスト。遮光タイプの小瓶を早めに使い切りましょう」

肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に

肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に肉や魚などのタンパク質は手の平を目安に

「肉や魚にはタンパク質のほか糖代謝や脂質代謝に欠かせないビタミンB群、カルシウム、鉄なども豊富。一食の目安は手のひら半分~1枚分。ステーキや刺身など、原型を残した調理法で食べましょう」

食べて中から良い栄養、つけて外から美肌成分食べて中から良い栄養、つけて外から美肌成分

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撮影/藤澤由加 取材・文/国分美由紀 構成/木下理恵(MAQUIA)出典:2017年 MAQUIA 4月号

撮影/藤澤由加 取材・文/国分美由紀 構成/木下理恵(MAQUIA) イラスト/吉岡ゆうこ出典:2017年 MAQUIA 4月号