14 Mar,2017

お肌ぷるん!
心ゆるまる!
週末に行きたい
台湾ビューティー旅

お肌ぷるん!
心ゆるまる!
週末に行きたい
台湾ビューティー旅

14 Mar,2017

思い立ったらすぐ行ける気軽さで、週末旅行好きな人々に絶大な人気を誇る台湾ですが、最近では美をチャージできるスポットとしても注目を集めています。週末台湾旅で美しくなれるスポットを、3つのポイントに分けてご紹介します。

ポイント1:おいしい×キレイ!台湾が愛する美肌フード

キレイの元は朝ごはんから。少し早起きしたら目指すは台北で大人気の豆漿屋「阜杭豆漿」(※1)へ。地元の人で毎朝ものすごい行列ですが、ひるまず列の最後尾へつきましょう。それだけ阜杭豆漿の朝食が美味しいという証なのですから。

中でもおすすめメニューは、大豆イソフラボンをたっぷりチャージできる「冰豆漿(冷たくて甘い豆乳)」か「温豆漿(温かく甘い豆乳でお椀に盛られています)」。台湾の豆乳はくさみがなく飲みやすいですよ。おぼろ豆腐のような「鹹豆漿(豆乳を固めた塩味の料理)」も一緒にオーダーを。ダシが効いていてこちらも絶品です。ただし1つ1つが大きめなので、数人で行ってシェアするのが賢いオーダー法です。

※1 阜杭豆漿(フーハンドウジャン)

住所: 台北市忠孝東路1段108號2F28(華山市場2階)
アクセス: MRT「善導寺」駅5番出口から徒歩0分
営業時間: 5:30~12:30(なくなり次第終了)
定休日: 月曜日、旧暦の年末年始5日間・端午節・中秋節

キレイの元は朝ごはんから。少し早起きしたら目指すは台北で大人気の豆漿屋「阜杭豆漿」(※1)へ。地元の人で毎朝ものすごい行列ですが、ひるまず列の最後尾へつきましょう。それだけ阜杭豆漿の朝食が美味しいという証なのですから。

中でもおすすめメニューは、大豆イソフラボンをたっぷりチャージできる「冰豆漿(冷たくて甘い豆乳)」か「温豆漿(温かく甘い豆乳でお椀に盛られています)」。台湾の豆乳はくさみがなく飲みやすいですよ。おぼろ豆腐のような「鹹豆漿(豆乳を固めた塩味の料理)」も一緒にオーダーを。ダシが効いていてこちらも絶品です。ただし1つ1つが大きめなので、数人で行ってシェアするのが賢いオーダー法です。

観光をしたあとのお昼ご飯は、ちょっと通好みの台湾料理にチャレンジ。コラーゲンたっぷりの豚足料理です。

四平街にある「富覇王豬脚」(※2)は、豚足で大人気の店。この界隈は都会とはまた違う下町のような風情があります。

こちらの豚足は3種類の部位から選べますが、中でも腿(もも)肉はお昼には売り切れてしまう人気メニュー。3~4時間醤油と生姜でじっくり煮込んだ豚足はご飯によく合うので、ぜひ白飯と一緒にオーダーを。食べごたえがあるので、ちょっと物足りないかな? というボリュームでオーダーするのがコツです。

ローカルな雰囲気と豚足料理で、旅の醍醐味は2倍に。お昼時になると地元の人でいっぱいになるので、オープン直後の11時すぎに行くといいでしょう。

※2 富覇王豬脚(フーパーワンジュージャオ)

住所: 台北市南京東路二段115巷20號
アクセス: MRT「松江南京」駅7番出口から徒歩約3分
営業時間: 11:00~20:00
定休日: 日曜、第2・4月曜

そして台湾らしいスイーツとして押さえておきたいのが、王道グルメのマンゴーかき氷。マンゴーはビタミン豊富な美スイーツなんです。SNS映えを狙うなら、盛り付けが可愛いマンゴーチャチャ(※3)へ。中でも人気メニューの「舊情人」は、日本語で元カレという意味深なネーミング。マンゴー味のふわふわかき氷の上にマンゴーアイス、ハートのマシュマロ、マンゴー果実をトッピングしていて、中心には黒糖のかき氷が隠れています。高級マンゴーのおいしさを生かすため、練乳やシロップをかけず、スイカのようにあえて塩をかけて食べるというこだわりは、一度食べてみる価値ありです。

※3 mangochacha(芒果恰恰)マンゴーチャチャ

住所: 台北市光復南路562號
アクセス: MRT「信義安和」駅5番出口から徒歩約10分
営業時間: 11:00~23:00(4~11月)、13:00~23:00(12~3月)
定休日:なし

ポイント2:健康×キレイ!身体の内側からリフレッシュするご褒美スパ

エステが好きならぜひ行ってみたいのが台湾のエステ。台湾ではエステの事をSPAと呼びます。台湾では顔のエステであっても顔の表面だけをケアするのではなく、まずは全身のリンパや気の流れを整えていきます。身体が整えば顔色が良くなり美しくなる、という考えで、ボディをケアすることによって内側から輝くような肌が出来上がるというわけです。

さらに、多くのSPAがハンドテクニックという贅沢さ。実際に体験してみるとその効果は絶大。美顔器を使うエステに慣れてしまった人ほど、魔法の手が導き出す圧倒的な効果に驚くことでしょう。

おすすめはW台北ホテルの中にあるAWAY® Spa(アウェイスパ※4)。一般的なマッサージだけでなく、アスリートの筋肉をほぐすためのトリートメントや、おなかやバストといったパーツごとの施術もあります。中でもAWAY®ボディトリートメントのスクラブは粒子のゴツゴツ感がなく、すっきりと全身を整えてくれます。

トリートメント後に供される爽やかなハーブティーで身体の内側までリフレッシュ! 「お客様には、いつでも静かな海に浮かんでいるような気分をご実感いただきたいんです」というスタッフの言葉通り、ここでなら穏やかな時間を過ごせます。
活力をチャージできるAWAY® Spaで、日々の疲れから解き放たれてみませんか。

カップル仕様のトリートメントルーム。
鮮やかな色をアクセントにしたデザインはまるで未来映画の1シーンのような美しさ。

※4 W台北(ダブリュー・タイペイ)AWAY® Spa(アウェイスパ)

住所:台北市忠孝東路5段10號
アクセス:MRT市政府駅2番出口すぐ
営業時間:10:00~22:00(最終予約時間は20:00まで)
料金:青春無敵 (台北Wオリジナル) ボディ&フェイシャル 135分 8,900台湾元(約32,700円)
デザイナーデトックスボディトリートメント60分、4,200台湾元(約15,500円)など。

エステが好きならぜひ行ってみたいのが台湾のエステ。台湾ではエステの事をSPAと呼びます。台湾では顔のエステであっても顔の表面だけをケアするのではなく、まずは全身のリンパや気の流れを整えて行きます。身体が整えば顔色が良くなり美しくなる、という考えで、ボディをケアすることによって内側から輝くような肌が出来上がるというわけです。

さらに多くのSPAがハンドテクニックという贅沢さ。実際に体験してみるとその効果は絶大。美顔器を使うエステに慣れてしまった人ほど、魔法の手が導き出す圧倒的な効果に驚くことでしょう。

おすすめはW台北ホテルの中にあるAWAY® Spa(アウェイスパ※4)。一般的なマッサージだけでなく、アスリートの筋肉をほぐすためのトリートメントや、おなかやバストといったパーツごとの施術もあります。中でもAWAY®ボディトリートメントのスクラブは粒子のゴツゴツ感がなく、すっきりと全身を整えてくれます。

トリートメント後に供される爽やかなハーブティーで身体の内側までリフレッシュ! 「お客様には、いつでも静かな海に浮かんでいるような気分をご実感いただきたいんです」というスタッフの言葉通り、ここでなら穏やかな時間を過ごせます。 活力をチャージできるAWAY® Spaで、日々の疲れから解き放たれてみませんか。

ポイント3:リラックス×キレイ!台湾式温泉でココロもゆるめて

あまり知られていないのですが、台湾は温泉王国。128ヶ所もの温泉が台湾のあちこちに点在しているのです。台湾の温泉文化は北投温泉から始まりました。湯治場として当時の日本人が整えたという歴史から、台湾でも身体のために温泉につかるという習慣があります。

台北駅からMRT(地下鉄)で行ける北投温泉の小さなホテル「三二行館(Villa32)」は、ルレ・エ・シャトーにも選ばれ、美しい佇まいです(※5)。

ここにある大浴場は、日帰り温泉の利用ができます。室内浴場も露天風呂エリアも広々としているのが特徴で、かけ流しの熱い源泉に天然の冷泉を加えて適温を維持しているスタイル。贅沢なことに、ここでは北投温泉の3種類の温泉(青硫黄泉、白硫黄泉、炭酸泉)が一度に楽しめます。

※5 三二行館(Villa32)

住所: 台北市北投区中山路32號
アクセス: MRT新北投駅から徒歩約15分
1日入浴料金:4時間で1人1,980台湾元(約7,500円)、土日と祝日は2,580台湾元(約9,500円)。
ルレ・エ・シャトーとはフランスで始まった、世界的権威を誇るホテルとレストランが会員となれる組織。台湾では三二行館のみ。

あまり知られていないのですが、台湾は温泉王国。128ヶ所もの温泉が台湾のあちこちに点在しているのです。台湾の温泉文化は北投温泉から始まりました。湯治場として当時の日本人が整えたという歴史から、台湾でも身体のために温泉につかるという習慣があります。

台北駅からMRT(地下鉄)で行ける北投温泉の小さなホテル「三二行館(Villa32)」は、ルレ・エ・シャトーにも選ばれ、美しい佇まいです(※5)。

ここにある大浴場は、日帰り温泉の利用ができます。室内浴場も露天風呂エリアも広々としているのが特徴で、かけ流しの熱い源泉に天然の冷泉を加えて適温を維持しているスタイル。贅沢なことに、ここでは北投温泉の3種類の温泉(青硫黄泉・白硫黄泉、炭酸泉)が一度に楽しめます。

露天風呂の脇には椅子が並べられ、ほてった身体を休めるのにぴったり。身体にバスタオルを巻いて、台湾でも人気のシートパックを持ち込んだりして椅子でのんびり寛ぎ、繰り返しお湯につかるのが台湾流お風呂の楽しみ方。身体の内と外からほぐれていくのがわかるでしょう。

居心地満点で、一日過ごしていても飽きることがなさそう。常温または冷たいミネラルウォーターが浴場で自由に飲めるから、長風呂の準備も万端。露天風呂の塀の向こう側には地熱谷があって、もうもうと湯気を立てています。服を着て観光として眺めるより、タオル一枚巻いただけの裸で眺める地熱谷の方が、なんだかずっと気分がいいのです。

台湾はヘルシーな食をはじめ、身体にうれしい癒しスポットがたくさん!ぜひ紹介した3つのポイントを参考に、キレイを磨く旅を楽しんでくださいね。



※台湾元=3.67円で換算しています(2017.2)
※店舗の営業時間や定休日は店舗の都合により変更する可能性がございます。

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保谷早優玲(ほうやさゆり)

元日系航空会社勤務。二度の台湾留学を経て、トラベルライターに転身。All About「台湾」ガイドも務める。現在は日本と台湾を行ったりきたりするなかで、台湾旅行の基本情報から最新情報、穴場情報まで幅広く発信中。

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